沖野研TOP > 大気圧プラズマ写真

沖野研で開発した大気圧プラズマの写真ギャラリーです。(無断転載は厳禁です。利用をご希望の際は沖野までご連絡下さい。)


低流量誘導結合プラズマ



MEMS技術を用いたオンチッププラズマ光源



遠距離表面処理用超音速パルスプラズマジェット



化学兵器分解用バリヤ放電プラズマ



マルチガス平面プラズマ(250x90mm)



マルチガスシャワーヘッドプラズマ(50x50mm)



マルチガスマルチスリットプラズマ



3Dプリンタで製作したプラズマジェット(直径3.7mm,重さ3.5g)



内視鏡にプラズマを組み込み



最新型の細いマルチガスプラズマジェット (先端径8mm)



小型マルチガスプラズマジェット


酸化膜高速還元用プラズマジェット


マルチガスコロナ装置
このプラズマに触れるのは危険です


皮膚表面付着物分析用プラズマ装置


特許を取得したドロプレットネブライザ
微小液滴に細胞を封入して熱プラズマ中に導入する事で,単一細胞中の極微量元素を分析可能


麻酔ガスで生成した大気圧熱プラズマ
分解したいガス自身でプラズマを生成する事で,従来の5倍の分解効率を達成


総合理工学研究科のパンフレットに使用された,ドロプレット誘導結合プラズマ質量分析装置


ダメージフリーマルチガスプラズマジェット
生体,繊維,紙,液体などを含むあらゆる物質に,様々なガス種のプラズマを照射可能


室温程度のため,生体や食品にもプラズマ照射可能


氷に照射すると,ちょっと溶ける

少し下の写真では,プラズマ照射で氷を生成する事に成功しています



335mmリニア型ダメージフリープラズマ
大面積の親水化,クリーニング,コーティングが可能


触れる大気圧ダメージフリープラズマジェット
一般的なプラズマバレットを改良したもの


ガス流速や放電条件を変える事で,プラズマの長さが変化


大気圧プラズマソフトアブレーション(APSA)の概念写真
皮膚に付着した汗などを分析して,病気の簡易診断を行う


特許を取得した温度制御プラズマ
零下90℃から150℃程度まで,1℃以内でプラズマの温度を制御可能


ダメージフリーマルチガスマイクロプラズマ
微小な光源やイオン源として利用可能。さらに,触る事も可能


世界で初めて開発に成功した大気圧マルチガス誘導結合プラズマ
ガス温度は3000℃から5000℃程度


ヘリウム誘導結合プラズマを開発するために,気流の可視化を実施
放電間隔が広い方が旋回速度が高い。某企業のパンフレットに使用されました


沖野が博士課程で開発したアルゴンガス絶縁プラズマ(写真は5Torr)
低気圧で放電を生成し,徐々に気圧を上げる事で,次の大気圧プラズマを生成する


大気圧アルゴンガス絶縁プラズマ
熱ピンチ効果により,上の写真よりもプラズマが細くなっている


ヘリウムガス絶縁プラズマ
大気圧での生成は困難でした


1991年頃の東工大クロニクルの表紙になった,ガス絶縁プラズマの気流の可視化写真
アンモナイトのような不思議な写真